第10回GKB48教育カンファレンス『2050年の大学の姿を考える』8/23開催!
概要
2050年、AIや量子技術がさらに進化し、激しい気候変動や、グローバル化や高齢化が進む社会で、一層、持続可能で、柔軟な学びが重要になります。こうした未来社会で、大学がどんな知識社会を支える存在になりうるか、そこから逆算して今できることも考えます。講演やプレゼンを通して、進化したAIとの共生、オンラインでの学びの発展、国内外での地域や企業との連携のあり方など、具体的な一歩を探ります。また後半、教育者、研究者、行政、企業、学生が集まり、対話を行うことで、未来の可能性を開くきっかけになることを願います。
日時 8月23日(土)10:30~17:30
会場 LMJ東京研修センター(東京都文京区本郷1-11-14)
オンライン同時開催
参加費(税込) 会場 3000円
オンライン/オンデマンド 2000円
学生(会場/オンライン) 1000円
開催までの期間、特設サイトを通じて情報を発信していきます。
特設サイトへ
学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称 GKB48)について
東日本大震災が起きた2011年にスタートした学校広報ソーシャルメディア活用勉強会(通称 GKB48)。学校広報に携わる者が互いに「SNSを活用して顔の見える横の関係を作ろう」とボランタリーに始まった勉強会です。学校広報関係者だけでなく広く教育関係者が集うコミュニティになり、2年目にはリアルでTEDみたいな開かれたカンファレンスを開催したいというみんなの熱い思いからGKB48教育カンファレンスが始まりました。
プレゼンテーターは教育の現場でイノベーティブな実践している人や団体に限り、ワンテーマで20-25分で、最後に提言でまとめてもらうというスタイルで始まり、それが継承されています。またプレゼンテーションだけでなく参加者で「対話」のセッションをオープンスペーステクノロジーの手法で行います。
コロナ禍の期間を除き、これまで毎年夏に1回開催を続けてきたGKB48教育カンファレンスは、今年2025年に第10回を迎えることになりました。
ソーシャルメディア
GKB48は教育カンファレンスだけでなく様々な形で教育の未来のために発信をしています。
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